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離婚ナビ > 2012年09月の記事一覧 > 第三者の介入で新たな視点を

第三者の加入で離婚問題を考えよう

カップルから夫婦へとなると、全てがふたりでの作業になるため、自ずと価値観の合わないところでは苛立ちを感じることになります。
自分の我がままだけが通っていた独身時代とは変わり、お互いがある程度の我慢を必要とするため、それは致し方ないこと。
しかし、そう簡単に「離婚しよう」「書類を書いてよ」「あとは提出だけ」と、三段活用で済ませるのではこれまでの道のりが馬鹿らしくなってきます。
いくら離婚がさほど汚点ではなくなった時代だと言っても、それまでのことを考えたら、それほどあっさり終わらせていいのでしょうか?
第三者を介入させて、少し冷静に話し合ってはどうでしょう。
一番のオススメは弁護士などの、どちらの肩を持つこともない人です。
第三者の介入は自分たちの気持ちを冷静にしてくれます。
離婚をスムーズに決定させる夫婦にほど、第三者は必要になることでしょう。

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