banner

離婚ナビ > 離婚の手続き前のトラブル

離婚手続きは紙切れ1つでは済まない現実

今から3年ほど前の話になります。
当時私は現在の妻と結婚をしようと言う話が出ていて正直幸せと呼べる中にいました。

しかし、そんな時に私の友人は離婚手続きの真っ最中でした。
当時私は26歳で結婚をするには丁度いい年齢だったと思います。
しかし、友人は同じ26歳と言う年齢で離婚と言う大きな決断の時を迎えていてあまり喜ばしい状態ではありませんでした。

友人とは月に数回はあって遊ぶ仲で小学校からの友人でもありましたので色々と世間話から悩み事まで話すほどの仲でした。
そして、友人から切り出された話が離婚手続きの話でした。
結婚同様離婚届けを出して終わりと言う形で基本的には終わるものなのですが、結婚と違い紙切れ1枚出して良かったと言う事にはならないのが離婚と結婚の大きな違いでした。

離婚の場合は単純に気持ちが離れてしまったと言うことではなく色々とかかえる問題があり決断するようなので問題も山積みだったようです。
私が聞いた話ではこの時離婚手続きをする前に奥さんに慰謝料を払うと言う話が出ていたようでした。
まだ救いなのは子供がいなかったという事ですが、なぜ【慰藉料】を払わないといけない事になったかと言うと、なんでも友人の奥さんはそれなりに大きな会社の1人娘だったようで奥さんのお父さんが娘を泣かせた罰として慰謝料を払えと言ってきたそうです。

しかし、友人から言わせると特に浮気をしたと言う事でもなくどちらかと言うとかなり奥さん気を使って生活していたようでした。
もちろん慰謝料プラス奥さん側のほうになぜか友人が悪いと言う謝罪にまで行かないといけなかったようで離婚手続きをする前に謝罪と額は言えませんがそれなりに大きな金額を支払う事を約束させられてしまったようでした。

結婚はお互いの話の中で早く婚姻届を出しに行こうと言う話で終わるのですが離婚手続きともなると紙切れ1つを出しに行こうと言うだけではとても済まないのが現実でした。
しかし、考えようによっては近くにこういった経験をした友人がいてくれたおかげで私自身良い経験になったと思っています。

離婚問題を円満に解決させたいなら

Copyright(c) 2012 離婚ナビ All Rights Reserved.